DDIS |
| 2005年12月2日(金) ほんかくてきにふゆです |
| 人が実験でひーひー言ってるときに、 どっかのだれかは昔話で楽しんでいたようで。 久々に思考停止するほどのキラーパスでした。 昔話と言えば、大学に入ってからの秋〜冬にかけては 記憶に残る出来事がたくさん起こります。 静岡大道芸や自分の誕生日、NFはもちろんのこと、 なぜか出会いや別れが非常に多いです。 一昨年は人生でもっとも悲しい別れがあり、 昨年は友人が一気に増え、 今年は最高の再会、別れがありました。 将来昔話をするのなら、この季節に、熱燗を飲みながら。 |
| 2005年12月7日(水) こごえるちっそ |
| <実験内容変更の理由> 雪が降ろうかという日に、 液体窒素(-200℃)を汲みにいきたくない。 |
| 2005年12月12日(月) こごえるちっそ 2 |
| <実験スタート> 明朝、おそらく日の出前、 液体窒素(-200℃)を補充するところから、 卒論本実験がスタートします。 |
| 2005年12月19日(月) ちっそよさらば |
| 金曜日をもって卒論本実験が成功っぽく終わり、 やっとこさゆっくりできる日曜日を迎えました。 いやはや、ここまで長かった・・・ 実験に必要なのは知識ではなく体力精神力ですな。 実質的なスタートは初回のテスト実験(10月下旬)。 悲惨なものでした。 とりあえず、全員何かの犯人の顔です。 そんな実験中に一晩女の子と過ごしてきやがったS氏が その後どんな仕打ちを受けたか、想像に難くありません。 一部、本当の意味で犯人になりかけた者も現れました。 しかしながら、テスト実験が終わってからが卒論本番。 実験解析(S氏主体)→本実験への準備(S氏主体) →テスト実験U(S氏徹夜)→本実験への準備(そろそろ許してあげようか) 時の流れに比例して経験と仕事が増え、 卒論っぽくなってきたよベイベーな頃、 ついに迎えた本実験、12/13 in タンデム加速器棟。 4日間という長丁場ですが、単純作業なので意外と時間はあります。 そんなわけで、だれもが「今度はS氏を逃がさねえ」と監視する中 こっちはゆったり彼女と食事したり。 測定自体は コレが正しいかどうかは今後の解析次第として、とりあえず祝杯。 飲み明かしたのはいつぶりかなあ。 今回の酒は格別にうまかった〜 これからは毎日ジャグれますように。 |
| 2005年12月20日(火) こごえるくらぶ |
| 体育館は、いいですね〜 昨日の雪の中とは大違い。 セット練には持ち込めなかったものの、一応の感覚が復活してきました。 しかし体力が落ちてるなぁ。 最近運動したっていえば、 ・実験中の重量機器の持ち運び ・毛布のほこりを払う×10 ぐらいだし、まずは体を動かさないと。 |
| 2005年12月23日(金) ひまご |
| 一昨日、ひいばあちゃんが亡くなったとの訃報があり、 ただいま帰省しております。またすぐ京都に戻りますが。 ひいばあちゃんは今年で99歳。 僕が生まれたときにちょうど喜寿だね。 いままで、幸せを運んであげられたかな。 そういえば、ほんの数ヶ月前にしっかりした口調で説教されました。 いつもはこっちの話に笑顔で相槌するだけだったんだけど・・・ 初めて聞いた一世紀を生きた人からの説教。 ちゃんと胸に刻んであります。 22歳にもなれば、人の死を何度も経験します。 そんな中、一昨日母親からの「今晩ひいおばあちゃん亡くなったよ。」の電話が 普段どおりの声で、安心しました。 天命を全うしたんだな、と。 葬儀は明日です。 |