それはねぇ・・・

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2005年6月17日(金) アラタメマシテ
お久しぶりです。

だいぶ前の話ですが、サーバはマスター先生の所に返上しました。勉強しないといけないことが多いのに、自学できない僕のようなヘッタレは無理でした。今も一応ちょっとづつ勉強してますが、ペースがスロー過ぎて・・・orz申し訳ないです_| ̄|○

さ、新しい執筆陣も加わったことだし、題名も新しくなったし、日記だけでも頑張っていこう。

チュウゴク、そう、つまり、チャイナのことについて語っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
2005年6月19日(日) 最高級差別
人種差別、男女差別、そして部落差別などなど。どうでもいい差別からとても深刻なものまでいろいろあります。しかし、それらを遙かに超える最高級差別が中国にあります。

それは「人妖」という言葉です。

どこが差別なのかを説明シヨウ。「人妖」の日本語訳は「オカマ」。その直訳はもうわかりますね。「人間の妖怪」ですよ。つまり、中国ではオカマのことを人間の妖怪と言っておられます!

これは最高のオカマ差別じゃないですか!!


それはまだオカマというものの存在が知られていない北京原人の時代のことである。北京郊外の周口店にとある村がありました。その村で、いつも目立たない男が暮らしていて、ある日、突然「俺は男が好きだ。俺はオカマじゃ〜」と主張するようになりました。このことを聞き他の村人達が驚愕し、「ぃゃ、違う、お前は人間の皮を被った妖怪じゃ〜」と叫びながら男を殴り殺そうとしました。男は本当に妖怪なのでしょうか。村の一大事は裁判に持ち込まれました。一週間にもわたる協議の結果、酋長が次のように言い渡しました。
「お前を『人妖』と命名する!よって、死刑!!」
こうして、男は電気椅子の刑にされたとさ。


オカマ差別をやめましょう。
2005年6月30日(木) 瓷娃娃
文化面において、日本と正反対のことがよく中国にある。

例えば、日本では、「オバサンと呼ぶべきかオネェサンと呼ぶべきか迷ったらオネェサンと呼べ!」の掟がある。そうすると、その人は喜ぶ。日本人は常に若くみられるのが好きだ。
しかし、中国では全く逆で、オバサンと呼ばないといけない。そうすると、その人は尊敬されてると考え、喜ぶのだ。


ところで、卓球の愛ちゃんは中国人に「瓷娃娃」の愛称を付けられた。「陶器の人形」と訳されているが、ローカルな中国人としての僕が「瓷娃娃」という言葉をみると「いつ割れるかわからない幼稚な子供人形」として解釈してしまう。愛称だと見せかけてトゲが隠されているから、気をつけろ!

僕が最適の愛称をつけてやりましょう。それは、

「胶婆婆」・・・

意味はずばり「ネバネバのゴムオバサン」。いい名でしょ^^;・・・

・・・・・・


22歳のおっさんの戯れごとでした。すいません(*μ_μ)

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Akiary v.0.42